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Blue Man Group--ブルーマン・グループ

blueman ニューヨーク・オフ・ブロードウェイ出身のこのアバンギャルドなショー、3人の青い男がリズムにのりながら無言でパフォーマンスを繰り広げる。シアターの世界に全く新しいジャンルを造り上げたとまで言われる強者たちだ。

場所
ベネチアン、ブルーマン・シアター
公演日・時間 19:30pm(土曜+22:30)
休演日 ---
年齢制限 5才以上
料金 $76.50/$98.50/$126
+手数料(チケット1枚につき)$30
※ご注意) チケット料金はホテルの指定した手数料、エンターテイメント税などの関係により、ホームページ、雑誌などの表示価格と多少異なる場合がございます。
予約開始日 90日前
キャンセル・払い戻し 不可
チケット受け取り 1時間前まで
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日本でもテレビCMに登場し、知名度がグンと上がったブルーマン・グループ。その名の通り青い男たちなのだが、一体何をする人だろうと不思議に思った人も多いはず。彼らはニューヨーク・オフ・ブロードウェイ出身の前衛アーティストである。

デビュー・アルバムがグラミー賞にノミネートされたことからもわかるように音楽はこのショーの中で大切な役割を果たす。リズムを生み出す楽器も意表 をつくものばかりだ。暗闇の中でドラム缶のような楽器から蛍光色の液体が飛び出したり、ジェファーソン・エアプレインの曲に合わせてサイケな映像が流れた り…。耳と目が自然にフル稼動してしまう。

観客が参加する場面も用意されている。ブルーマンの妙な行動と、その隣りでどうしたら良いのかわからないながらも彼らの指示に従う観客 との何とも言えない「間」がかなりおもしろい。日本人もよくブルーマンの「餌食」にされると聞く。目が合ったら最後、ラッキーだと思ってステージに上がろ う!

ショーのエンディングは感動的。何が起こるかはショーを観てからのお楽しみ。「来て良かった。」という理想的な余韻を残してくれる。余 談だが、ショー終了後、ブルーマンたちはシアターの外で観客との写真撮影に応じてくれる。ステージ上と同様一切言葉は発しないが、目の前にいる彼らが人間 だったことに気づかされ(あたりまえなのだが…)、急に現実に引き戻された感じがして少し残念だった。


 

読者よりお便り「Blue Man Group 観ました!」by Satokoさん
4月に新婚旅行でベガスへ。そこで出会ったのが「Blue Man Group」!某CMでなんとなくは知っていたものの知識もそこまで。旅行会社の方に「チケットは日本で購入していかないと入れませんよ。」と言われたも のの、あそこまでの人気とは、あのショーを観るまでは正直思ってもいませんでした。

ショー開始時間早々からハマッた!!だって、真っ暗のステージに彼らのシルエットのみ。そこから、あのパイプを叩く独特な音が聞こえてきて・・・。もー、本当にカッコよかった!もうそこからは感動しっぱなし!

彼らといえば、お客さんを交えたちょっとしたコントや、アメリカンジョークがたっぷり詰まったコントも魅力だけど、私と主人はなんと言って も彼らの音楽に釘付け!!彼らの演奏は耳と目で楽しめるんです。例えば・・・先にも述べた彼らのシルエットのみしか見えないとか、太鼓を叩くたびに蛍光塗 料がはねたり、大きな画面に"目"だけとか。1曲ごとに何かしらの「しかけ」がありました。おまけに彼らの音楽にあわせてバンドが生演奏しているので、す ごい迫力なんです。

ショーが終わりロビーで彼らと写真をとったり、キスしてもらったり。サービス精神も旺盛でかなり大満足できました。私も主人も英語はま るっきし駄目なので、楽しめるかどうか不安でしたが、言葉の壁は一切なくて、きっとどんな国の人にでもあのおもしろさは伝わると思います。帰りに彼らのア ルバム「Blue Man Group Audio」を買い、LUXORからの帰りのレンタカーはもちろん、いまだに彼らの音楽にハマッてます!


 

読者よりお便り「このショーを見た!」 by Ritsukoさん
ブルーマンショー、2000年4月に見ましたよ。観客から順に3人、彼らのパフォーマンスのえじきにされるんですが、見事、2人目の餌食になりま した。ステージに連れて行かれ、彼らとケーキを食べたりするパフォーマンスに参加しました。関西人のため吉本のノリでウケねらいに走った私は、大爆笑を 得、終了後も、たくさんの観客の方達やスタッフの方達に、お褒めの言葉を頂戴してきました。けど、ブルーマン達に触られてたんで、服はブルーだらけ。手に ついたブルーは一週間ほど取れませんでした。今となっては良い思い出ですが、その時は辛かった!

1人目の餌食となったおじさんは、口のなかに、胃カメラのようなものを突っ込まれて、そのおじさんの口から食道付近の映像がステージ上のスク リーンにでっかく映されてました。3人目のティーンエージャーの男の子は、ステージ裏に連れて行かれ、服を着替えさせられ、足をしばり、逆さまにされ、色 を塗られ、大きな紙にバ~ン、って打ちつけられてました。アート・・・だったんでしょうか?

不思議な楽器の演奏やら、昔ドリフがやってたコントのようなものが、目まぐるしく展開され、英語があんまりわからなくても、十分楽しめるステージだと思い ます。ブルーマン達も、最初は不気味だったけど、意外な行動を取り続けてたらしい私に合わせて、パフォーマンスを続ける目の優しい人達でした。


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